この十人の恋愛観は?~恋人に求めるもの、優先順位等~

設定・比較・考察

人間にはそれぞれ異なる価値観、優先順位がありますが、その中でも恋愛観にはかなり個性が表れますよね。今回は、十人十色プロジェクトの十人の恋愛観についてまとめてみました。

恋人に最も求めるもの/苦手な相手/理想の恋愛

十人の恋愛観のベースとなる部分、「恋人に最も求めるものは何か」「恋愛的観点で苦手な相手はどのような人物か」「理想とする恋愛の在り方は」をまとめてみました。

キャラクター恋人に最も求めるもの苦手な相手理想の恋愛
精神的な理解・会話感情的で話が通じない人お互いを尊重し静かに支え合う
安心感・誠実さ嘘・依存・束縛肩肘張らず自然体でいられる関係
知性・誠実さ・論理性非論理的・不誠実相棒のような対等な関係
果耶優しさ・受容威圧的・怒りっぽい人「この人なら嫌われない」と思える安心できる恋愛
更紗一緒に人生を楽しめること臆病・優柔不断刺激があり笑い合える恋愛
彩希ノリ・楽しさ説教ばかりする人毎日がデートみたいな恋愛
朱理一緒に笑えること暗すぎる・否定的元気を分け合える恋愛
透華尊敬・向上心卑屈・無責任高め合えるパートナー
那由多魂や感性の共鳴常識を押し付ける人運命や縁を感じる恋愛
人柄・責任感・倫理観モラルの低い人信頼を積み重ねる穏やかな恋愛

優先順位のパターン分け

「安心」を最優先

・香
・果耶
・栞

この三人は、恋愛に刺激よりも「一緒にして心が休まるか」を重視します。
香は過去に恋愛で苦労したから、果耶は嫌われるのを恐れる臆病な性格のため、栞は優等生的な価値感に基づく優先順位、と理由はそれぞれ異なりますが、「安心」を最優先するという点において共通しています。

「尊敬・信頼」を最優先

・蘭
・怜
・透華

この三人は、恋愛感情だけではなく「人として尊敬できるか」をかなり重視します。
蘭は互いを尊重し理解し合えるだけの器量を、怜は自身と対等な知性を、透華は向上心があり高め合える素養を恋人に求めるため、「安心」を最優先する前の三人よりも相手に要求するスペックが高いといえるかもしれません。

「楽しさ」を最優先

・更紗
・彩希
・朱理

この三人にとっては、「価値観が合って、一緒に笑えるか」が最重要です。
更紗はスリル、彩希はノリ、朱理は明るさ…と微妙にニュアンスは異なるものの、とにかくエンジョイできる関係性を求めているところは共通しています。

「特別な縁」を最優先

・那由多

那由多は例外的に、一般的な条件よりも「この人とは運命的に繋がっている」という感覚を重視しそうです。
スペックが高かろうと、どれだけ人柄が優れていようと、那由多はその相手に「特別な縁」を感じない限りは恋人になりたいとは思わず、そしてその条件は彼女自身にしかわかりません。
むしろ、彼女自身すら言葉では説明できないかもしれません。
そういう意味では、十人の中で最も恋愛というものに対して厳しい人物かもしれません。

外見・容姿の重要度

ここまでは内面的な条件についての話でしたが、逆に外見や容姿、いわゆるルックスに関してそれぞれどの程度重要視しているかをまとめます。

かなり低い

・蘭
・香
・怜
・栞

先述の内面的条件の比重が大きく、そこに合致している相手ならば、容姿が並あるいはそれ未満だとしても恋愛対象となる傾向があります。

普通

・果耶
・透華
・那由多

内面的条件を重視しつつも、容姿に関してもある程度は意識する傾向があるメンバーです。
特に透華は向上心ある人物を好む関係で、必然的に容姿についても努力の見られない(体型や身だしなみがだらしない等)相手には厳しめになります。

比較的高い

・更紗
・彩希
・朱理

この三人は容姿に関しても吟味するタイプです。とはいえ、
 彩希「付き合うならそりゃイケメンのほうがよくない?」
 朱理「そうっすよね!」
 更紗「そりゃ誰だってそうだろ」
くらいの軽いノリではあります。

ただし、全員が最終的には内面を重視するタイプで、容姿だけで恋人を決める人物はいません。

おわりに

このプロジェクトでは十人それぞれの過去や現在、もしくはIFの恋愛についての物語あるいは考察をすることがあるかもしれません。
その際には、この記事で紹介した恋愛観に基づいた内容になるかと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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