十人十色プロジェクトの十人の恋愛観については、以下の記事で紹介しました。
それぞれが「恋人に最も求めるもの」「苦手な相手」「理想の恋愛」を比較しましたが、今回は、もう少し踏み込んで『貞操観念』についての比較をしていきます。

貞操観念の高さランキング
貞操観念は、「異性関係において性的な純潔を守ろうとする倫理観や意識」というように紹介されることが多いです。昨今の価値観の多様化により、貞操観念が高い=良い、低い=悪いという単純な二元論で語られることも少なくなってきましたが、貞操観念もまた、恋愛観を構成する一要素であることは事実。
というわけで、十人の貞操観念を高い順に並べてみました。
① 大宮栞
② 橘果耶
③ 守山怜
④ 東園寺透華
⑤ 御崎蘭
⑥ 星ヶ瀬香
⑦ 朱音朱理
⑧ 滝川那由多
⑨ 高藤彩希
⑩ 佐々木更紗
第1位 大宮栞
最年少であるのに加えて、ルール・モラル重視で違反者に厳しい性格のため、恋愛においても倫理観が最優先なのが栞です。
極めて保守的で、年齢を重ねることで変化するタイプではなく、不動の1位と考えられます。
第2位 橘果耶
臆病で他人を怖がり、慎重な性格のため、恋愛に対しても消極的で、栞に次ぐ第二位な。
ただし、栞のように「貞操を高く持つべき」と考えてではなく、自己防衛的に強く抑制されるタイプです。
第3位 守山怜
理性・論理優先のストイックな性格であるため、感情より合理性を重んじます。
その結果、おのずと軽率な関係を避けるようにしています。
とはいえ、栞・果耶のように極端に恋愛と距離を置くというより、条件が厳格な感じ。
第4位 東園寺透華
自尊心が強く、安売りしないタイプ。
逆に言うと、自分が認めた相手・相応しいと感じた相手に対しては心を許すともいえます。
栞から透華までが、一般的にいう「貞操観念が高い」タイプ。
第5位 御崎蘭
冷静で自己制御の上手いタイプですが、恋愛小説家ということもあり恋愛に対する理解は高め。
そのため、相手も理性的に選びますが、価値観はやや柔軟です。
貞操観念が「高い」栞~透華までと比べると、貞操観念は「高め」くらいといえます。
第6位 星ヶ瀬香
過去に夜職経験があり、異性や恋愛に対する意識は極めて現実的。
そのため、理想より現実寄りで、貞操観念としては中庸です。
年齢相応に恋愛をし、過剰に避けもしなければ過剰に入れ込みもしないタイプ。
第7位 朱音朱理
明るい直感型で、深く考えない性格のため、普段は「軽すぎるのはダメっスよね」と考えてはいても、状況依存でブレやすい傾向。
良くも悪くも等身大の高校生らしく恋愛を楽しむタイプです。
第8位 滝川那由多
常識に囚われず、ルールに縛られるのを嫌うタイプである彼女は、恋愛においても例外ではありません。
社会的規範に縛られないので、傍から見たらギョッとするような大胆な恋愛をすることもあります。
第9位 高藤彩希
良くも悪くも「世間一般がイメージするギャル」である、快楽主義・好奇心旺盛・自由主義という性格のため、基本的に感情優先で抑制弱め。
節操がないとまではいきませんが、貞操観念が低いと言われがちなタイプにはなります。
第10位 佐々木更紗
彩希以上の快楽主義かつ、ギャンブラーという職業・生き様もあいまって刹那主義的。
そのため、長期的倫理よりその場の刺激を優先するタイプです。
興が乗れば、いわゆるワンナイトにも躊躇いがないですが、誰でもいいというわけではないのがミソ。
おわりに
今回は、十人の貞操観念の高低をランキング形式で紹介していきました。
前回の記事と合わせてみると、このメンバーが恋愛というものに対しどのような基準や感覚を持っているかがよりハッキリしてきたかと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!


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